♉︎ 牡牛座

牡牛座の恋愛相性

牡牛座はエレメントが地、クオリティが不動宮の星座で、守護星は金星です。牡牛座の愛し方、自然に通じ合える星座、それぞれの組み合わせがもたらすものを見ていきましょう。

牡牛座の愛し方

牡牛座はじっくり時間をかけ、そのあとは長く寄り添います。おいしい食事、ふれあい、約束を守ることなど、心地よさと気づかいで愛を示します。安定していて、五感の喜びを大切にし、計画を急いで変えない相手を求めます。

牡牛座がもたらすもの
誠実さ、忍耐、そして穏やかで居心地のいい居場所。
牡牛座が求めるもの
安心感、スキンシップ、そして変化に慣れるための時間。

牡牛座と12星座の相性

下の各組み合わせは、ふたつの星座のエレメント、クオリティ、そしてふたつのあいだのアスペクトから読み解いています。太陽星座はホロスコープの一部にすぎません。Karmaはホロスコープ全体どうしを比べます。

牡牛座と牡羊座

おとなり
エレメント
火と地:火は勢いを、地は安定をもたらします。火は抑えられていると感じ、地は急かされていると感じることも。一方が始め、もう一方が続けます。行き先さえ決まれば、強いペアです。
強み
相手がまだ学んでいる途中のものを、それぞれが持っています。だから関係に飽きがきません。
すれ違いやすい点
スタイルは隣り合っていても重なることが少なく、小さな誤解が積み重なりがちです。
ヒント
思い込まずに聞いてみましょう。ふたりの「当たり前」は見た目より近いけれど、同じではありません。
牡羊座

牡牛座と牡牛座

同じ星座
エレメント
地の星座どうし:誠実で現実的、忍耐強く、安心と心地よさを大切にする気持ちも共通しています。揺るがない意志どうし。とても誠実ですが、意見がぶつかるとどちらもなかなか譲りません。
強み
お互いの中に自分を見つけられる関係です。本能もペースも同じで、説明しなくても伝わることがほとんどです。
すれ違いやすい点
弱点も同じなので、それを補ってくれる人がいません。
ヒント
ホロスコープの違う部分に目を向けてみましょう。そこが、ふたりが成長できるところです。

牡牛座と双子座

おとなり
エレメント
地と風:風がアイデアを運び、地がそれを形にします。地には風が落ち着きなく、風には地がのんびりに見えることも。一方は踏みとどまり、もう一方はしなやかに合わせます。安定と変化がひとつの関係の中にあります。
強み
相手がまだ学んでいる途中のものを、それぞれが持っています。だから関係に飽きがきません。
すれ違いやすい点
スタイルは隣り合っていても重なることが少なく、小さな誤解が積み重なりがちです。
ヒント
思い込まずに聞いてみましょう。ふたりの「当たり前」は見た目より近いけれど、同じではありません。
双子座

牡牛座と蟹座

友好的
エレメント
地と水:水は地をやわらかくし、地は水に安心できる居場所を与えます。思いやりにあふれ、守り合う組み合わせです。一方が始め、もう一方が続けます。行き先さえ決まれば、強いペアです。
強み
自然に協力し合える関係です。励まし合い、会話も無理なく弾みます。
すれ違いやすい点
楽な関係だからこそ、軽いままで終わることも。深さは意識して選ぶ必要があります。
ヒント
ふたりで何か新しいことを計画しましょう。共通のプロジェクトがあると、この組み合わせは輝きます。
蟹座

牡牛座と獅子座

緊張
エレメント
火と地:火は勢いを、地は安定をもたらします。火は抑えられていると感じ、地は急かされていると感じることも。揺るがない意志どうし。とても誠実ですが、意見がぶつかるとどちらもなかなか譲りません。
強み
強い引力とたくさんのエネルギー。お互いを成長へと押し上げます。
すれ違いやすい点
同じタイミングで違うものを求め、どちらも譲らなくなりがちです。
ヒント
言い争いの裏にある本当の望みを言葉にしましょう。たいていは、正反対のものを求めているわけではないとわかります。
獅子座

牡牛座と乙女座

調和
エレメント
地の星座どうし:誠実で現実的、忍耐強く、安心と心地よさを大切にする気持ちも共通しています。一方は踏みとどまり、もう一方はしなやかに合わせます。安定と変化がひとつの関係の中にあります。
強み
自然にしっくりくる相性です。価値観が近く、エレメントも同じで、わかってもらえている安心感があります。
すれ違いやすい点
どちらも新しい風を吹き込まないと、居心地のよさがマンネリに変わることがあります。
ヒント
お互いを驚かせ続けましょう。絆は自然に育つぶん、努力はときめきを保つために使って。
乙女座

牡牛座と天秤座

歩み寄り
エレメント
地と風:風がアイデアを運び、地がそれを形にします。地には風が落ち着きなく、風には地がのんびりに見えることも。一方が始め、もう一方が続けます。行き先さえ決まれば、強いペアです。
強み
相手が見落とすことに気づけるので、静かに強いチームになれます。
すれ違いやすい点
エレメントもリズムも違うので、ふたつの言語で話しているように感じることがあります。
ヒント
小さな習慣をふたりで決めましょう。この組み合わせでは、大きなジェスチャーよりもそのほうが効きます。
天秤座

牡牛座と蠍座

正反対
エレメント
地と水:水は地をやわらかくし、地は水に安心できる居場所を与えます。思いやりにあふれ、守り合う組み合わせです。揺るがない意志どうし。とても誠実ですが、意見がぶつかるとどちらもなかなか譲りません。
強み
磁石のような引力。それぞれが、相手にないものをちょうど持っています。
すれ違いやすい点
惹かれ合うその違いが、ストレスがかかるとふたりを引き離すこともあります。
ヒント
違いを勝ち負けの記録ではなく、チームとしての強みとして扱いましょう。
蠍座

牡牛座と射手座

歩み寄り
エレメント
火と地:火は勢いを、地は安定をもたらします。火は抑えられていると感じ、地は急かされていると感じることも。一方は踏みとどまり、もう一方はしなやかに合わせます。安定と変化がひとつの関係の中にあります。
強み
相手が見落とすことに気づけるので、静かに強いチームになれます。
すれ違いやすい点
エレメントもリズムも違うので、ふたつの言語で話しているように感じることがあります。
ヒント
小さな習慣をふたりで決めましょう。この組み合わせでは、大きなジェスチャーよりもそのほうが効きます。
射手座

牡牛座と山羊座

調和
エレメント
地の星座どうし:誠実で現実的、忍耐強く、安心と心地よさを大切にする気持ちも共通しています。一方が始め、もう一方が続けます。行き先さえ決まれば、強いペアです。
強み
自然にしっくりくる相性です。価値観が近く、エレメントも同じで、わかってもらえている安心感があります。
すれ違いやすい点
どちらも新しい風を吹き込まないと、居心地のよさがマンネリに変わることがあります。
ヒント
お互いを驚かせ続けましょう。絆は自然に育つぶん、努力はときめきを保つために使って。
山羊座

牡牛座と水瓶座

緊張
エレメント
地と風:風がアイデアを運び、地がそれを形にします。地には風が落ち着きなく、風には地がのんびりに見えることも。揺るがない意志どうし。とても誠実ですが、意見がぶつかるとどちらもなかなか譲りません。
強み
強い引力とたくさんのエネルギー。お互いを成長へと押し上げます。
すれ違いやすい点
同じタイミングで違うものを求め、どちらも譲らなくなりがちです。
ヒント
言い争いの裏にある本当の望みを言葉にしましょう。たいていは、正反対のものを求めているわけではないとわかります。
水瓶座

牡牛座と魚座

友好的
エレメント
地と水:水は地をやわらかくし、地は水に安心できる居場所を与えます。思いやりにあふれ、守り合う組み合わせです。一方は踏みとどまり、もう一方はしなやかに合わせます。安定と変化がひとつの関係の中にあります。
強み
自然に協力し合える関係です。励まし合い、会話も無理なく弾みます。
すれ違いやすい点
楽な関係だからこそ、軽いままで終わることも。深さは意識して選ぶ必要があります。
ヒント
ふたりで何か新しいことを計画しましょう。共通のプロジェクトがあると、この組み合わせは輝きます。
魚座

古典占星術で見たアスペクトのなじみやすさ(2〜5)。

牡牛座の相性:よくある質問

牡牛座と相性がいいのはどの星座ですか?

古典占星術では、牡牛座がもっとも自然に通じ合えるのは乙女座、山羊座、蟹座と魚座です。牡牛座とトラインまたはセクスタイルをつくり、同じエレメントか補い合うエレメントをもつ星座です。

牡牛座と相性が難しいのはどの星座ですか?

牡牛座がもっとも摩擦を感じやすいのは獅子座、天秤座、射手座と水瓶座で、牡牛座とスクエアまたはクインカンクスをつくる星座です。それでもうまくいく組み合わせですが、そのぶん忍耐と、はっきり伝え合う会話が必要になります。

牡牛座同士でもうまくいきますか?

はい。同じ星座のふたりは、お互いの本能をすぐに理解できます。ただ、弱点も同じになりがちなので、ホロスコープのほかの部分が違っていると支え合いやすくなります。

太陽星座の相性だけで十分ですか?

いいえ。太陽星座はあくまで出発点です。月、金星、火星、アセンダントも、太陽と同じくらい恋愛について多くを語ります。Karmaはホロスコープ全体を比べるので、太陽星座の相性が難しいふたりでも、とても相性がいいことがあります。

Karmaでふたりのホロスコープ全体を比べましょう

恋人、片思いの相手、友達を生年月日とともに追加して、どこで通じ合い、どこでぶつかりやすいのかを、星座ごと、惑星ごとに確かめましょう。

相性診断のしくみ